東京都トラック協会の事故防止講習 参加!

お疲れさまです。
本日は川幡が更新します。
先週、弊社物流部の東京営業所(東京都東久留米市)の方々と、東京都トラック協会6地区の「事故防止講習」に行って参りました!
同じ地区の同業の方も集まり、こんな感じでした。
警察の交通課の方の講話になり、その中でも記憶に残っているのは「公道はその名の通り公の道。誰の物でもなく、1人1人安全第一で利用しよう!」ということ。
道路を利用する者は「車両」、「自転車」、「歩行者」と大きく3つに分類され、この中で最も優先されるのは「歩行者」と免許を取った方はご存知であるかと、そうでない方も信号のない横断歩道を渡るときに体感されているのではないでしょうか?
この「優先」という価値観が近年少し歩行者の方の間では1人歩きしているのか、公道であることを忘れているのか。道路を利用する全ての方へ課せられている「注意義務」を怠った歩行者が事故にあう、講話のニュアンスだと「歩行者が事故を自ら起こしにいく」ケースが発生したことを先週教えていただきました。
「公道にはいろいろな人はいる(私も含めて、技術も経験もみんなバラバラ)」
だからこそ、「運賃」という対価をいただいて公道を走っているプロドライバーは常に予測運転を繰り返し、こういった講習では「〇〇かもしれないシチュエーション」のページを増やしているのです。
「安全第一」をモットーに、もうすぐ3月で物流業界も繁忙期に入りますが、これからも弊社東邦運輸は安全運転を遵守していきます。
~おまけ~
東京営業所は川幡にとっては古巣のため、その営業所のドライバーさん達とは「安全をずっと考えた仲(!?)」であり、行きの車中や講話が始まる前に少しおしゃべりなんかもしました。
新卒で3年前に入社した女性ドライバーMさんが同業他社さんと仲良く話している様子に、思わず「誰??(←いろいろ失礼)」と聞いて「引っ越しでお世話になってます」と教えてもらったり、そこにいた20年選手の大型ドライバーJさんはMさんの様子に「顔広いね~」とつくづく感心。部署が異動してさみしいような、でも成長している様子が外からだからこそわかり、貴重な時間だからこそこういったおしゃべりが「かけがえのないもの」だと実感しました。
3月は別れの季節でもありますが、完全にさよならではないと、皆さん、来る春を楽しみに迎えましょう!
本日もお疲れさまでした☆
川幡